行政書士コラム · 2023/06/10
令和 4 年 12 月から開催されていた「技能実習制度及び特定技能制度の在り方に関する有識者会議」の中間報告が 4 月になされました。 ところで現在のところ、外国人労働者が日本国内の企業で、留学等の資格外活動や身分系を除いて、いわゆる単純労働に従事できる在留資格(一般的にいうところの“ビザ”)は、次の二つです。冒頭の有識者会議は、この 2 制度の今後の在り方に関する内容です。
令和 5 年地価公示(令和 5 年 1 月 1 日時点価格)が発表されました。 全国的な傾向としては、「新型コロナの影響で弱含んでいた地価は、ウィズコロナの下で、 景気が緩やかに持ち直している中、地域や用途などにより差があるものの、都市部を中心に 上昇が継続するとともに、地方部においても上昇範囲が広がるなど、コロナ前への回復傾向 が顕著となった。」...
令和5年4月1日に施行となった民法改正では、財産管理制度の見直しや、共有に関する規定の見直しがなされていますが、相隣関係(隣近所との関係)についての規定も見直されることになりました。 ここでは、相隣関係の改正についての内容をご紹介いたします。
行政書士コラム · 2023/03/28
2月22日は、『行政書士記念日』でした。昭和26年同日に、行政書士法が公布されたことにちなんでいます。 行政書士の主要な業務の中に、『官公署に提出する書類の作成とその代理、相談業務』があります。...
 「サブリース問題」、世間を騒がせたこのフレーズ、耳にした方も多いと思います。  近年、法施行や新しい判例、サブリース業者からの減額攻勢の動き等もあり、再注目されています。経営者の皆さまの中にも、資産活用の一つとして、関係されている方もおられるのではないでしょうか。...
公認会計士コラム · 2023/02/11
この10年ほどは、中小企業においてもM&Aが活発に行われるようになりましたので、経営者の皆様にとってもM&Aは身近なものになってきたと思います。23年ほどM&A仲介をしており、その間に100件ほど仲介しましたが、珍しい案件や不思議な案件も経験しましたので、一部をご紹介させていただきます。...
司法書士コラム · 2023/01/11
近年、会社に社外役員を導入する企業が増えてきています。特にコーポレートガバナンスコードの改革によって大企業では急増していますが、中小企業にとっては馴染みの薄い制度のようにも感じられるかもしれません。本コラムでは、社外役員を入れることのメリットを中心に解説します。
厚生労働省の「助成金」とは、国の政策に連動した取組みを行い、支給要件等を満たす場合、国から会社へ支給されるお金です。会社が納めている雇用保険料の一部を財源としており、使用用途を問わず、返済不要のため、要件を満たす場合はぜひご活用ください。 助成金はたくさん種類がありますが、中でも活用しやすい制度をご紹介いたします。
厚生労働省が発表する「令和3年の簡易生命表」によると、2021年の日本人の平均寿命は男性が81.47歳、女性が87.57歳となっており、統計が開始された1948年の平均寿命(男性55.60歳、女性59.40歳)と比較すると26~28年ほど私たちの過ごす人生の時間は、昔よりずいぶん長くなっていると言えます。
行政書士コラム · 2022/11/26
和4年10月から労働者協同組合法が施行され、新たな法人格として「労働者協同組合」の設立が可能となりました。...

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