カテゴリ:節税対策



税理士コラム · 2026/07/12
「うちみたいな小さな会社に税務調査なんて入らないだろう・・・」と思っていませんか? 税務調査は大企業や儲かっている会社だけに入るわけではありません。個人事業主や家族で経営している小さな会社にも、ある日突然税務署から電話がかかってくることや、いきなり会社に税務署の職員がやってくることがあります。...

税理士コラム · 2026/03/27
国税庁が公表する「国税庁統計法人税表」によると 2023 年度の赤字法人率は約 65%となっており、およそ 3 社に 2 社が赤字の状況となっております。確かに、物価高や賃上げにより法人の経費が増加してきており、売上の増加ができていない法人は経営状況が苦しくなってきております。しかし、一生懸命事業を行っている法人の 3 社に 2...

公認会計士コラム · 2025/12/26
年々複雑化する税制、会計処理、それに伴う書類の作成など、経理事務は増える一方です。今年の年末調整、ややこしかったですね。 このまま作業のやり方を変えなければ作業時間や書類ばかりが増え、お金は貯まらずとも疲労やストレスが溜まりそうです。 そこで、このコラムでは楽して経理ができ、お金も貯まる方法を考察していきたいと思います。

税理士コラム · 2025/07/11
今回は会社が保有する株式について配当を受ける場合の取扱いを簡単にご説明させていただきます。また、令和 5 年 10 月以降から配当支払時に控除する源泉所得税について一部取扱いが変わっていますので、配当を支払う側の取扱いを中心に配当に係る源泉所得税の処理についてもご説明いたします。

税理士コラム · 2025/01/14
固定資産税は、1 月 1 日現在の土地、家屋及び償却資産の所有者に対し市町村が課税する税金です。土地や家屋については登記をしていることから市町村も所有者や課税すべき 金額等を把握できているのですが、償却資産については毎年 1 月末期限までに所有者が申告をする必要があります(一般的に償却資産税と呼ばれます)。

税理士コラム · 2024/10/26
今回ご紹介する「賃上げ促進税制」は約 10 年前にデフレ脱却のために創設された制度です。幾度かの改正を経て令和 6 年度の税制改正で 3 年間の適用期限の延長が行われました。今般、物価高に負けない構造的・持続的な賃上げの動きをより多く国民に広げ、効果を深めるための見直しも行われました。...

お持ちの不動産、今いくらか言えますか?簿価(取得価格)と比べて、どれくらいの差があるでしょうか。

通常、金融商品に投資をした場合、これらを売却して得た利益や受け取った利息や配当に対して20.315%の税金がかかります。NISAは、毎年一定額の範囲内で投資した金融商品から得られる利益などに税金がかからない制度です。現行NISA制度のデメリットを考慮して来年2024年から始まる新NISA制度は飛躍的に利便性が高まりました。...

税理士コラム · 2023/08/14
相続の対策に悩みを抱えていらっしゃる方はたくさんいらっしゃるかと思います。年間110 万円以内ならば贈与税がかかりませんので、それを利用して財産をお子様やお孫様に移転されている方は多いのではないでしょうか。しかしながら、相続・贈与に係る税負担を一定にしていくために、令和 5...

税理士コラム · 2023/08/02
神商セミナーへのご参加、誠にありがとうございました。インボイスに関する不安、スッキリ解消できたでしょうか。セミナー後半でのQ&Aを掲載いたしますので、お役に立てれば幸いです。10月の本番開始に向けてしっかりとご準備ください。 こうべ企業の窓口ではインボイス制度を含めた経営に関するお悩みを「経営なんでも相談」にて受付けております。是非お気軽にご相談ください!! ※ こちらのコラムは、令和5(2023)年8月2日に開催された「インボイスセミナー」の質問への回答を再編集し、公開したものです。

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